塾を選ぶのにどの様な基準で選ばれるかはさまざまだと思います。

A.形態からすると
 1.全国に展開している塾
 2.首都圏に展開している塾
 3.地域に展開している塾
 4.1人の先生が個人でやっている塾

B.塾生の特質からすると
 1.成績優秀者が集まっている塾
 2.成績が大きな範囲で分布している塾
 3.学校についていくのを助ける塾

C.塾生の通学範囲からみると
 1.比較的広範囲(周囲10km位)が通塾圏の塾
 2.地域に密着(周囲1km位)している通塾圏の塾

D.指導形式上は
 1.テスト又は宿題形式でその答合わせを通じて競争心をもとに成績向上を目指す塾(比較的多数の問題を行う)
 2.授業重視で、その授業で塾生にやり方を教えることを通じて、成績向上を目指す塾(比較的少数の問題で的を絞って指導する)
 3.個々人のペースに合わせた個別で指導していく塾

E.合格実績
 1.合格者氏名を塾校内に掲示し、さらに合格者名簿を作成し、在塾生、ならびに問い合わせがあった場合に公開している塾(合格実績に対しいて、信頼できる)
 2.合格者のみを発表し、問い合わせがあっても、合格者氏名を公開しない塾(合格者の定義が曖昧で、講習会のみ参加者、特別講座(景品付)のみ参加者、テスト受験者(実際には通塾していない)を含む場合が多い)

その他にもいろいろな分類ができると思います。全国型の塾であり、ある都市は成功し、別の都市では教室を閉鎖する事はよく起こっています。
この事はシステムや問題構成といった制度の限界を示しています。又、志望校合格にのみ標準を合わせすぎると、合格しても、その理解の根は浅く、その後の伸びが見られない例も数多いのです。
私共は、A.3、B.1、C.1、D.2、E.1に相当するのでしょうが、東大進学率で全国トップクラスのSEGと提携しているとの特殊性を持っています。
しかし、どの様に分類されるにせよ、結局、塾の最大の決定要因は先生とその生徒たち、次に、その指導方法、チェックシステム、その後に模擬等の相対的順位を知らせる事だと思われます。
私共は過去十数年間、難関大学現役合格に関して、その数とその比率において、県下では予備校を含めてNo.1の実績を収めてきました。
その成果のいくつかは、次の1.~5.ではないかと思われます。
 1.精選問題の正確な理解と確実な復習の監視
 2.熱意ある先生の効率的授業
 3.確認テスト、再テストによる生徒の達成度のチェック
 4.優秀な塾生間の競争
 5.東大合格率で全国塾業界トップクラスの実績を誇るSEGとの提携による問題、指導技術の導入

小中学校においても、将来の日本と世界に貢献できる人材の育成を目標に、又、当面の目標としては難関大学合格、その為に地域進学高校への合格を目指します。
私達は”大きな信頼”を塾生並びにこ父兄にお届けしたいと考えます。

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